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GETGEM ルール 説明書

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PDF版ページ2(カード一覧)

※製品版ルールブックでわかりにくいルール。
ゲームの準備ではキャラクターカードと宝玉エレメントカードを除いた30枚の基本カードを山札とします。
基本カードとはキャラクターカードと宝玉エレメントカードを除いた30枚のカードの事を指します。

 

GET GEM

プレイ人数 2人~5人

内容物

ルールブック(本紙)
基本カード30枚
キャラクターカード5枚(※無料ダウンロード版にはありません。)
宝玉エレメントカード3枚

■ルール

■ゲームの準備

・キャラクターカード5枚は拡張ルールで使用します。
基本ルールでは使用しませんので、箱にしまったままにしておきます。

・基本カードをよくシャッフルし、各プレイヤーにランダムにカードを4枚ずつ配ります。
配られたカードはそれぞれのプレイヤーの手札となります。
それぞれのプレイヤーは手札を他のプレイヤーに見られないように持ちます。

・残ったカードを裏向きに重ねてテーブル中央に置きます。
これを山札といいます。
また3種類の宝玉エレメントカードをテーブル中央に置 きます。

・じゃんけんなどで、先行を決めます。
勝った人から時計回りに手番を進めます。

■手番の進行

・手番はドローフェイズ→アクションフェイズ→エンドフェイズの順に進行します。

・ドローフェイズ

ドローフェイズでは手番プレイヤーは山札からカードを1枚引き、自分の手札に加えます。

・アクションフェイズ

手番プレイヤーがアクションフェイズでできること

・自分の手札にあるアクションカードを使うことができます。(※ピーピングドローを除いて、アクションカードは1ターンに何枚使ってもOKです。)使ったアクションカードはすぐに捨て札として、山札の横に表向きで置きます。

・自分の手札に ある3枚の宝玉を捨てることで、プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーからカードを1枚ランダムに取り、自分の手札に加えることができます。 (※呪いの宝玉は捨てることができません。)

・自分の手札にある炎の宝玉カード2枚を捨てることで、炎の宝玉エレメントカードを手に入れることができます。

・自分の手札にある水の宝玉カード2枚を捨てることで、水の宝玉エレメントカードを手に入れることができます。

・自分の手札にある雷の宝玉カード2枚を捨てることで、雷の宝玉エレメントカードを手に入れることができます。

※各種宝玉エレメントカードは誰の物かわかるよう手に入れたプレイヤーの手前に置きます。(手札には加えません。)
既に他のプレイヤーが手に入れた宝玉エレメントカードを手に入れる場合、そのプレイヤーの手前から取って、自分の手前にその宝玉エレメントカードを置きます。

アクションフェイズでなにもしなくてもかまいません。

・エンドフェイズ

手番プレイヤーはエンドフェイズに自分の手札3枚を表向きで自分の手前に置き、「勝利宣言」をすることができます。
勝利宣言するには手前に置く3枚と、宝玉エレメントカードを合わせて、炎の宝玉、水の宝玉、雷の宝玉の3種の宝玉が揃っていなければいけません。
自分の手前にカードがあるプレイヤーは「勝利宣言中のプレイヤー」となります。
このフェイズで手前に置かれたカードを勝利宣言カードといいます。

エンドフェイズに全ての勝利宣言中の非手番プレイヤー(自分の番ではないプレイヤー)は手元の勝利宣言カードを1枚取り手札に加えます。

ここで勝利宣言カードがなくなったプレイヤー(全て取り終えたプレイヤー)は手札を全て公開します。これを「勝利確認」といいます。

このとき公開した手札に炎の宝玉、水の宝玉、雷の宝玉の3種類のカードが揃っていれば、そのプレイヤーの勝利となり、ゲームが終了します。

揃っていない場合は手札を公開してしまっただけになってしまいます。

※自分の手番のエンドフェイズで手札が7枚以上あるプレイヤーは6枚以下になるよう手札を捨て札にしなければいけません。「呪いの宝玉」を捨てることはできません。

■山札がなくなったときは??
山札がなくなったときは捨て札をシャッフルし、新たな山札を作り、ゲームを続行します。

■宝玉エレメントカードの効果

宝玉エレメントカードを持っているプレイヤーは勝利宣言、勝利確認の際、その宝玉エレメントカードに対応するカードを持っていることとして扱います。(炎の宝玉エレメントカードならば、炎の宝玉カードを持っているとして扱う。)
各種宝玉エレメントカードを持っているプレイヤーは勝利宣言、勝利確認が圧倒的に有利になります。

※宝玉エレメントカードを持っている場合も、勝利宣言で自分の手前に置くカードは3枚です。3枚のカードを手前に置かなければ勝利宣言できません。

■キャラクターカードによる拡張ルール

ゲームのはじめにキャラクターカードをランダムもしくはドラフトなどして、それぞれに配ります。

配られたキャラクターカードはそれぞれのプレイヤーの手前に表向きで置きます。
そのゲーム中、プレイヤーはそれぞれのキャラクターカードの効果を得ることができます。
(※無料ダウンロード版にはキャラクターカードはありません。)

■複数回プレイのルール

複数回プレイする場合には以下のようなルールを加えると良いでしょう。

・1ゲームの勝者は10点から虹の宝玉の数×3点が引かれた点を得る。

・次のゲームの最初の手番は、前回の勝者の右隣の人から始める。

・ゲームを繰り返し、10点先取した人が1位の勝者。そのときの持ち点で、2位以下を決める。

 

■カードとその効果

左上のアイコンが○のカードは宝玉カードです。
アクションフェイズに宝玉カードを3枚捨てることで、プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーからカードを1枚ランダムに取り、自分の手札に加えることができます。

宝玉カードには特殊な効果のあるカードがあります。

・虹の宝玉
RAINBOW_f
このカードは勝利宣言、勝利確認の際、炎の宝玉、水の宝玉、雷の宝玉のどれかとして扱うことができます。
※このカードによって宝玉エレメントカードを手に入れることはできません。

・呪いの宝玉
EVIL_f
このカードを持っているプレイヤーの虹の宝玉の効果は無くなります。このカードは捨てることができません。

左上のアイコンが「!」のカードはアクションカードです。
アクションカードはアクションフェイズに好きなだけ使うことができます。
使用したカードは即座に捨て札に置かれます。
(※ピーピングドローは1ターンに一度しか使えません。)

・スティール
steel_f
プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーの手札からカードを1枚ランダムに取り、自分の手札に加えることができます。

・全交換
swap all_temp_f
プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーと自分の手札全てを交換することができます。

・発掘アーム
dig arm_f
捨て札のカードを1枚選び、自分の手札に加えて、自分の手札を1枚捨てることができます。

・スティール&押しつけ × ピーピングドロー
givesteel peepngdraw_temp_f
このカードは二つの効果の内どちらかひとつを選んで使うことができます。

スティール&押しつけを選んだなら、
プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーの手札からカードを1枚ランダムに取り、自分の手札に加え、
そこで加えたカード以外のカードを自分の手札から1枚選び、そのプレイヤーに押しつけることができます。

ピーピングドローを選んだなら、
プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーの手札全てを見て、山札からカードを1枚引き、自分の手札に加えることができます。
ピーピングドローは自分の手番につき1回しか使えません。

・スティール&押しつけ × バリア
givesteel barrer_temp_f
このカードは二つの効果の内どちらかひとつを選んで使うことができます。

スティール&押しつけを選んだなら、
プレイヤー1人を選択し、そのプレイヤーの手札からカードを1枚ランダムに取り、自分の手札に加え、
そこで加えたカード以外のカードを自分の手札から1枚選び、そのプレイヤーに押しつけることができます。

バリアは使うタイミングが特殊です。
他のプレイヤーからアクションカード、キャラクターカードの効果で自分が選択されたときに使うことができて、その効果を無効にすることができます。

 

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