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【ボドゲレビュー】これでもかと盛り込みまくった推理ゲーム「幻影探偵団」レビュー

【ボドゲレビュー】これでもかと盛り込みまくった推理ゲーム「幻影探偵団」レビューカードショップTAKCHANブログ
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ボドゲにハマリまくってる原翼です。

今回は
先日、シルバーウィークにプレイした
国産の推理ゲーム「幻影探偵団」をレビューします。

このゲームをプレイした感想は
推理ゲームでやれることをやりつくした。
盛り込みつくした。という印象です。

推理ゲームあるある要素をぶっ壊しまくっており、
オリジナリティも高いです。

正直、ライトなゲームではないです。

思考することは他の推理ゲームより多いので、
弱点があるとすれば、なかなかライトユーザーにはとっつきにくいということが言えます。

スーパー大正時代的な独特のデザインが
そのとっつきにくさをカバーしている。かもしれません。

推理ゲームの原点は
「CLUE」というゲームがあって、
その派生ゲームにしても

誰が 何で どこで といった具合に

犯人 凶器 場所を当てるものが多いです。

「幻影探偵団」は
髑髏王と呼ばれる犯人と、
他のプレイヤーの探偵団員を当てるというものになっています。

他のプレイヤーよりアドバンテージを得るためには
(情報差をつけるためには)
自分だけが知っている自分の探偵団員の情報が非常に重要なのですが、
ゲームの途中で、団員が殺されるというイベントが起こり、
自分の団員が強制的にバレてしまうことがあります。

ただし、団員が死んでしまうと、特殊な効果のカードを受け取れるように
なっており、死んでもちょっと得した気分になれるような救済ルールがあります。

尋問という推理アクションも非常に独特の
オリジナリティのあるルールになってます。
尋問の方法については言葉では説明できないので、
俺の大好きなyoutubeチャンネル「TGGチャンネル」のレビューを見てください。

そして、ビックリ要素としては
推理ゲームでは常識的に絶対にNG!
やっちゃいけない 「嘘をつく」というルールが一部存在するということです。

影男というキャラクターについての尋問は「嘘をつく」となっているのです。

これはゲームデザインとしては非常に大胆な試みなのですが、
一人のキャラクターだけということで、バランスがぶっ壊れてるわけではなく、
このゲームの強烈なスパイスになっているといった印象です。

自分、この嘘に踊らされて、推理失敗してしまいました。

そんなこんなで非常に盛り込みまくった
推理ゲームでした。

一度はパーフェクトな推理をしてみたいので、また機会があれば
やってみたいゲームです。

-俺がわかってる攻略法-

尋問のときは自分の団員を含める形で尋問すると、
自分しかわからない情報が得やすく、
他のプレイヤーより推理のスピードが上がります。

他の推理ゲームでもそうなのですが、
初心者は自分しか知らない情報(自分の団員)はわかってるから、
そこを含めた尋問はする必要ないと考えがちですが、

そこを含めていかないと、全然、他のプレイヤーとの情報差はつかないんですよね。



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