【カード屋起業】カードショップ実店舗の存在価値を考える回

【カード屋起業】カードショップ実店舗の存在価値を考える回カードショップTAKCHANブログ

いやーまいったまいった!

蒲田のカードショップたくちゃん

来店されるお客様にはとても感謝してますが、
実店舗の存在意味について改めて考えさせられる今日この頃。

 

実店舗売上低いのに鬼固定費かかってる件

ガチな話、売上の数字の部分を見ると
店2のネット8くらいの割合で、ネットショップの方が
圧倒的に売上げがあるという現実があります。

更に実店舗はレジ打ちその他業務をするための人員を配置し、
給料を支払わなければならない。
これすなわり人件費が生じるということ。

アマゾンならば毎月4900円の固定費がかかりますが、
実店舗となると、「あれ?俺、ヒルズに住めますよね?」くらいの固定費がかかっている。

数字だけ見ると実店舗意味ないじゃん!

 

そして、我々のようなカードショップという業態は
“デュエルスペース”という商品で遊ぶ場所を提供しているのですが、
そのスペースは基本無料で使えるというのが、
定着してしまっている。

お店の面積あたりの固定費を考えると、集客効果を計算に入れたとしても
その固定費をペイできているとは到底思えない。気がしている。

たくちゃん、何度かリニューアルをしてみて、わかったことは
お店のスペースは可能な限り、商品露出に使った方が売上が上がりました。

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TCG(トレーディングカードゲーム)市場はコミュニティビジネスだったりする件

この流れだと
デュエルスペースなどの空間提供は金にならないってことになっちゃいますが、
カードゲームは、対戦相手、トレード相手が沢山いるということが
価値となる特性を持っています。

例えば、クラブにいく場合、女の子が全然いないクラブには行きたくありませんよね?

それと同じ感じで、対戦相手がいないカードゲームの
カードを一人で空しく集めたいという人はいないんです。

 

これはカードゲームのゲーム性や内容よりも大事かもしれません。

仮にヴァンガードがものすごいクソゲーだったとしても、
巨乳で可愛いクラスメイトの女子に「ヴァンガードしよ?」と言われたら、
ヴァンガード始めちゃいますよね?
…あれ?俺なら始めます。クソゲーでも。

新しいカードゲームを営業されるときに、ユーザーを増やすための働きかけがされてるかどうかが俺は一番気になります。ゲームが面白いかつまらないかは初動ではほぼ関係ないし、ユーザーが増えて収益が得られていれば、ゲーム性を整えるのも容易いでしょう。

 

そして、そういったユーザーのコミュニティを広げるのにデュエルスペースなどの
プレイヤーが集まる空間があるというのは大事な事なのです。

それを理解してるメーカーは
デュエルスペースを用意してるお店を優遇してくたりします。

デュエルスペースにはそういう意味の価値があるということです。
そこで、ユーザーが増え、増えたユーザーがユーザーを連れてくるような好循環を狙うのが理想ではあります。

リアル店舗の意味を考えるときに、このリアル対面のコミュニティ形成ということは必ず意識するべきでしょう。

リアル店舗はなにかと信用が得られる

リアル店舗の良い特徴として、信用が得られるということがあります。
この信用がリアル店舗をやる一番のメリットかもしれません。

現代の日本では目に見えない商品・業務を虚業とする時代遅れな価値観が根付いてます。

目に見えるお店をやっていると、メーカーや、卸業者との取引が圧倒的にスムーズになります。

またカードショップの収益の核となっている店頭買取からのリサイクルもスムーズです。
不要なカードをネットで買い取ってくれるという広告も見かけますが、
やはりリアルショップの店頭の方が多く買い取れます。

店頭で買い取ったリサイクル品をネット上で売るという仕掛けが現状、たくちゃんの利益面ではかなり強いです。

リアル店舗の価値 まとめ

・ネット物販に比べて鬼固定費がかかりますが、
 メーカーその他取引先との信用が得られる。

・リアルコミュニティの形成とその拡大によって、
 市場全体の底上げに協力できる。

おわりー!


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