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【ボドゲレビュー】シンプル過ぎて感動したカードゲーム「アブルクセン」レビュー

今回は「アブルクセン」というカードゲームの紹介です。


アブルクセン(Abluxxen)/Ravensburger/W.Kramer & M.Kiesling

このゲーム、コンポーネントが1~13までの数字がそれぞれ8枚、
どの数字としても扱うことができるジョーカーが5枚だけ!

トランプでいうスペード、クラブ、ハートといったスートすらない。

超シンプルなコンポーネントなんですが、
これがなかなか面白くて、ここまで削いで削いでゲームになるんだなーとちょっと感動してしまったわけです。

ルールはやってみると簡単なのですが、
聞いたことのないかなりオリジナリティのあるルールです。

ランダムに配られた初期手札13枚を順番に出していき、誰かの手札がなくなったらゲーム終了!

カードはそれぞれのプレイヤーの手前に出していきます。
同じ数字は同時に複数出すことができます。

このとき、大富豪のように
前の番の人より大きな数字を出さなければならないといったルールはなく、
自由に出すことができるのですが、
一定の条件で攻撃が発生します。

その条件とは
他のプレイヤーの最後に出したカードの組み合わせと
枚数が同じでかつ大きい数字を出したときに
そのプレイヤーに対して攻撃が発生します。

攻撃が発生すると、
そのプレイヤーの最後に出したカードの組み合わせを捨て札にするか
そのカードの組み合わせを自分の手札に加えるかを選べます。

攻撃された側は破棄された奪われた枚数と同じ枚数を
山札か、ゲーム開始時にランダムにめくられた6枚のカードプールから補充しなくてはいけません。

カードプールの内容に自分の手札と同じ数字あるときなど、
カードプールが強いときには、攻撃された方がお得な場面もあって、
攻撃するタイミングされるタイミングをコントロールするプレイングが要求されて、
シンプルなのになかなか奥深い印象で、かなり感動しました。

最終的には場に出したカード枚数がプラス点
残った手札枚数がマイナス点となって、その点を競います。

言葉で長々と説明してもなかなか伝わらないと思うので、
プレイ動画が上がってますので是非チェックしてみてください。


アブルクセン(Abluxxen)/Ravensburger/W.Kramer & M.Kiesling


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